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行政業務のIT化の推進について

公約の中では、IT化を推進し、効率化を図る、とあります。
これに対し、高齢者はどうするの?という質問がblogのコメントの中で問われていました。
忙しかったのと、公示のタイミングがあり、回答が出来なかったみたいですが、私からの助言を差しあげています。

効率化=申請が迅速に行われるということは、1時間あたりの処理件数が増えることになります。

つまり、手数料の収入が増えることになります。もっとも、本来は職員の手間賃という考えなので、一人あたりの処理時間が短くなる=手間賃を値下げするのが適切な還元になるでしょう。

そして、携帯電話などのカメラ撮影などの認証で、完全な無人化が実現されれば、その分だけ、職員の手間が掛からなくなります。

では、その手の空いた職員に何をしていただきましょう?

そうです。その職員には、本来の窓口業務に専念してもらいやすくなります。
ここで、窓口応対を望む高齢者にとってのメリットが出てきます。
つまり、対面対応に応じられる職員を増やせることにつながり、ひいては待ち時間が少なくなるのです。

このような、良いシナリオをどんどん考えて提案していけばいいのです。
任せきりにしないで、良いと思うことを伝えていきましょう。
IT業務の入札も、本人が主張しているように地域重視・公開入札など、不正の入りにくい仕組みを用いていけば良いでしょう。

「見ざる聞かざる言わざる」という猿の真似をしてるから、朝三暮四とも言われるような政策をやられる、というのはもうオシマイにしましょう。
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緑区の狼です。

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