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中央区の再開発は誰のためだったの?

8日付けの千葉日報によれば、取り組んで欲しい政策の上位に、「医療・福祉の充実」、「財政再建」「景気・雇用対策」ということが判明している。
医療・福祉の充実を求めるにしても、その財源が無ければ動きようがない。ある候補を間接的に応援しているblogのコメントで、借金のカラクリを教えたところ「借金のカラクリ・・・とか言われても・・・・」という弱気な返事。今まで気付かなかったのかな?

ところで、川本県議のblogで、「きぼーる」周辺の再開発について詳しく記されているので私も現地レポートを。
中心市街地活性化効果ゼロ?!「きぼ-る」など432億円の千葉中央第六地区のハコモノ事業
http://ken-net.gr.jp/kawamoto/?p=845

かいつまむと、「千葉銀座商店街などの中心市街地活性化の拠点と位置づけ、回遊性、周遊性の高いまちづくりに大きく貢献する」という口実で強行した結果…
その「きぼーる」が入っている建物の1階にあったレストランが既に1軒撤退しており、ここ最近も再入居の雰囲気はゼロ。それ処か、向かいにあるパチンコ屋さんも長期閉鎖状態。
普通に考えても、パチンコ屋さんは居抜きで次の業者がすぐに入るのに、誰も見向きもされていない。

つまり、「回遊性」が全く無い。最初の計画の段階で、これを検証する仕組みが無かったことの証左といえよう。

民間、たとえばTDLを運営するオリエンタルランド社などに意見を伺うようにしていたら、また話は変わっていたのかもしれないのに、ハコ設置を強行して「ダメでしたー、後は市民の税でよろしく」というのは無責任な話ではないのかな。

本当に回遊性を植え付けるならば、「また行ってみよう」と思わせるほどの充実ぶりが求められるだろうし、展示の入れ替えやPRも頻繁に行い、皆さんも何かしら耳にすることもあっていいだろう。

「知らなかった。」

その事実を改めて認識することが大事。
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緑区の狼です。

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