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R16穴川周辺の改善案

平日は昼間、週末は終日といっていいくらい渋滞が発生しがちなR16スポーツセンター近辺です。
土曜日の夕方や日曜日の朝、昼前によく通行し、傾向が見えてきたので改善案を。
R16穴川改善案
(クリックすると拡大画像が表示されます)

まずは北から。ジョイフルホンダと長沼線との交差点を始点に右折待ちが南へ連なるところ。
右折レーンが短すぎるのが原因といっていいでしょう。また、右折可の信号が出ている時間の問題もありそう。
(最近はカメラ認識で、通行するクルマがない時は短く、残っている時は長くという制御が可能だそう)
右折レーンを長くするとしたらBの水色部分を使って車線を足すことになるのだけど、県有地になるので後回しとして、すぐに出来そうな改善としてはAの緑色に着色したバスにちょっと注目を。
そう、バスのお尻が走行車線(中央寄り)にはみ出てしまっているんです。結果として、漠然と中央寄り車線で直進してきた車両は左隣の車線に割り込んだりしてしまい、両方とも通過速度が落ちてしまうという構図です。
本当は、柏方面は左車線を使ってもらったほうがずっと早いのです。これはgoogle streetviewで、穴川駅の下から柏へ進めていくと、中央寄りのクルマをどんどん追い抜けていることでも明らかです。

ということで、少し手前の横断歩道橋の看板を少し見直しても良いでしょう。
F:直進 柏 30km/八千代 9kmの看板を移動。
G:この先右折レーン分岐 長沼 を表す看板を追加。
H:スポーツセンターの看板を移動。
左車線からスポーツセンターへ誘導するには、この位置では距離が足りなすぎますし、ナビ誘導または周囲を見ればいやでももっと手前から中央寄りに移るでしょうから、Fの位置寄りにスポーツセンターへの右折看板を出しておく必然性は低いと思われます。

京葉・R16蘇我方面へ橋の上で右折するための右折レーンも、信号の所からとなっています。これを水色に着色した所も含めて延長できないものでしょうか?途中で信号を挟んだような右折レーンには心当たりがないことから、これが問題なのかもしれませんが。
また先に挙げたように、漠然と中央寄り車線を直進するクルマと、右折したいクルマが混在するおかげで、余計に車列が長くなるという問題も出てしまってます。しかも、合図を出すタイミングがわかりにくく、右折クルマが連なってるのに気づいて慌てて左車線へはみ出て直進、という始末。

ということで手前に誘導標識を付けたら良いように思います。モノレールの駅舎に付けることになりそうですが。
c:直進 柏・八千代 この先左折 京葉道路 東京
d:この先右折レーン分岐 京葉道路 蘇我/蘇我・木更津
e:右折 天台町内

dとGにおいて、「直進しても良いが右折車両多し」(ぶっちゃけ、「右折」マークに申し訳なさ程度の細い直進矢印が生えたようなもの)を表すようなピクトグラムに心当たりがないので、試験的に独自なものを考えてみても良さそうです。

地図には明示しそびれていますが、ここ近辺のバス停は1箇所を除いて路肩を広く改良しています。
この1箇所、路肩を広くできていない「スポーツセンター駅」(下り)では左車線上でバスが停車して塞がれるため、中央寄りに出てそのまま漠然と直進してしまうのかもしれません。
とはいえ、ここは私有地をすぐに後退していただくには難しい所です。直進するのではなく、荻台方面へ右折してスポーツセンター駅のバスロータリーで乗降させてしまうのも手でしょうか。

おまけとして、R16南行きで蘇我へ左折する所の左折レーン、行儀よくキープレフトで1000mくらい手前から並んでいようとすると、手前の荻台方面への左折車が横断歩道の歩行者と干渉したり、漠然としてるのか直前の合図+ブレーキ、で流れが悪くなりがちです。
オーストラリアの都市部では歩行者はさっさと渡るもの、という認識からかどうか、滞留した人が渡りきる頃にもう歩行者の信号が赤になるように調整している所もあります。先に挙げたようにカメラで、クルマではなく人間を認識し、青表示を延長するようにした歩行者信号も実用化してるようですので、上手に組み合わせて制御したら良さそうです。

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まとめ【R16穴川周辺の改善案】

平日は昼間、週末は終日といっていいくらい渋滞が発生しがちなR16スポーツセンター近辺です。土曜日の夕

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