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市民にできることとは?

子供に軸足を置いた記事に関連して、長野県の下條村が日経ビジネスオンラインで紹介されている。
日本の未来が見える村(この国のゆくえ 2009/2/10)
長野県下條村、出生率「2.04」の必然

この記事では村民倍増計画について触れている。村の職員の意識改革だけでなく、村民に対しても意識改革を求めてきたことが判る。
具体的な改革の1つに「生活道路はあなたたちで造ってください」。材料費は村が負担するから、自分ちまでの幅4mの道路建造はDIYでやってね、というもの。

これらを通して、住民も行政に何をしてもらいたいかを選り分けるようになってきたといえば判りやすいかな。

住民も、自分の手でまちづくりに関わることは、人任せにしない、ということにもつながるのだろう。
市の生活道路の計画やその実施についても、完成予想図を事前に提示し、住民の意見を反映したり、住民に任せるようになっていても良いと思う。
住民も、自分が使う生活道路に、変な要求を付けて使いにくくでもすれば、住民自身に跳ね返る分、そういう事は起こらないでしょう。

(以後、思い付いたことがあれば書き加える予定)

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