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稲毛区の市議補選の価値

前議長の逮捕・辞職をうけ、欠員が(熊谷市議→市長になった事も加わって)2名になったことから、補選が行われることになります。

説明会 9月28日(月)
告示 10月16日(金)
投票 10月25日(日)
選出市議 2名

稲毛区の皆さんは県知事選挙、市長選挙、衆議院選挙に加えて身近な市議の選挙となります。個人的にはちょっとうらやましいな、とも思ったりします。

選挙のたびに税が使われることに疑問を差し挟む向きもおられるのですが、ここは考えをちょっとプラス方面へ拡げてみましょう。
問題をきちんと指摘し、党派を問わず回りの議員の気持ちを動かし、職員を適切に働かせることができると思える、良い議員を選ぶ機会になります。

つまり、選んだ市議の働きによっては、選挙で掛かった分、他の所で無駄な事業を効果的に抑制したり、またはそれ以上の効果を示すことだってありえるのです。

それを最初から諦めるようなことはしないで欲しいです。
一例としては、安直に、周囲との調和を欠き、定住性に欠くような、安普請マンション誘致などに走らない人です。
少なくとも先述のようなマンション暮らしが「一時的なもの」と構えられ、ゆくゆくはもっと環境の良い一戸建て移る-となれば、市民税の長期的な収入は期待できないのです。
一戸建てへの引っ越しが、市内で済めば良いのですが、地域内の隣人関係も含め、良好な住環境を維持する制度が不備なままでは、市内がまた選ばれる可能性が低くなるだけではなく、住宅情報掲示板でも不評が広まるため、とても他人事ではないのです。

どんな人を市議にしたいかといえば、特定の団体と偏った関わりを持たず、市民に接する機会を広く設けていることになるでしょうか。web(HP)を持ち、市民からの意見に適宜応じてくれるのはもちろんですが、市民もまたパブリックコメントを提出するなどの行動を無理なく示せるような情報を呈してくれることも大事です。

市議補選の価値を決めるのは、稲毛区住民のみならず、回りの区民の視線も大きいのではないでしょうか。

私はハンドルで示すように緑区住民ですが、川本さんを県議会に送り出して良かったと思ってます。
blogからいろんな情報をいただいて、パブリックコメントで的確な意見を送ることが出来るようになりました。

予告:16日の代表質問を傍聴予定です。議員の席一覧も確認しなきゃね。

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緑区の狼です。

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