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衆議院議員選挙の投票に行きましょう。

8月30日(日)は、衆議院議員総選挙と、最高裁判所裁判官国民審査です。
期日前投票は既に受け付けており、最寄りの役所(出張所)で行えます。この時は、事前に郵送された投票券を忘れずに。
自治体によっては、市民が接しやすい、駅ナカに設ける工夫もされています。
もっといいのは、指定された投票所でなくても、選挙区内であればどの投票所でも受け付けるようになることでしょうか。隣の地区の投票所のほうがずっと近い、というケースもあることが市長blogのコメントで示されています。

この選挙では、年間予算80兆円×4年の行方を決めます。有権者一人あたり320万円/4年間を、当選した人に負託することになります。
白票や無効票は全く相手にされず、結果として当選した人に利する点を考えていただきましょう。

公報が折り込みで入ってくる新聞を購読してない人でも、こうしてblogをお読みでしたらネットに繋げられていることになり、そのネットにはjanjanがありますので、情報が入らない、という言い訳は通用しないです。
http://www.senkyo.janjan.jp/ 千葉県一覧

また、自分の認識に近い政党を評価してくれるサービスがあります。
日本版ボートマッチ(読売新聞)
評価してみた人の感想:
あなたに近い政党ネットで分かる(読売新聞・千葉版)

えらぼーと(毎日新聞)
候補者にもアンケートを送っており、候補者との一致度も判るという優れもの。


ところで、衆議院議員には何を期待していますか?ずばり、国政でしょう。ついで、税の再配分先となる地方自治体への分け前、および法案についての審議ではないかしら。

何が言いたいのかといえば、地元への利益誘導といった「おらが先生」のような事は期待していませんし、むしろ期待してはいけないのではないでしょうか。
新幹線のように複数の県をまたぐような事業については国レベルで扱うものといえば判りやすいでしょうか。そこへ我田引水(鉄)のような行為は、もう許されないのは言うまでもありません。

隣の選挙区では、地元の駅への東京発直通快速をもっと遅い時間に運行させたり、通勤バスを運行させようという事案をチラシに載せていますが、これは本来は県議、市議レベルで行うもののようです。
実際、ダイヤ改善についての記事を検索してみると、市議レベルのものが多いです。
また、駅舎の改築なども、市議レベルで行われています。

国会議員に、どういう仕事を頼んでいるのか、客観的に見直しても良いのではないでしょうか。

特定事項(地域など)だけに利するのではなく、後々、国民全体に利する仕組みかどうかを考えるのが優先されるのでしょう。膨大な人数にのぼる健康被害を惹起し、税から補償金を払う事になりかねないような自動車道計画(cf:外環道)にしてもそうです。民間に依頼した環境アセスで、どすクロと判定された、10車線規模のまま強行しようとしているのをご存じですか?しかも、自動車道部分は60km/hの4車線(片2車線)、拡幅が物理的に不可能な地下構造です。

病院問題にしても、医師の地域偏在を引き起こしにくいように上手に采配する仕組みは国(厚労省)と県で上手に協議せざるを得ないのではないのかな。

もう1つ、気になる点として、遅い時間まで仕事でお疲れ様、というのは果たしてどうなのかな、という印象もあります。ちなみに、他の路線の東京発直通快速は、1時間以上も早い時間に終了しており、千葉駅乗り換えです。さすがに、JRも階段の上下というリスクを思慮してか、乗り換え時間が短くなるような場合は、ホームの反対側に快速を入れるという配慮をしてくれています。
私としてはこれに加えて、民間が自発的に運営している東京発・千葉発の深夜バスで十分です。利便性は求めたらキリがない。

利便性といえば圏央道も挙げておこう。有料前提で作るから高規格で作っちゃえ~、というのも、もう遠慮いただきたい。既存国道の交差点を立体化したり信号を同調したり、買収済みの用地で拡幅したりするなどの改善をしてからでも間に合うような区間もいくつかあります。
毎日、高価な料亭で舌鼓を打つのと、安くてバランスの取れた大衆料理で健康に暮らすのとでは、どちらが良いでしょうか。

順序が前後した感はありますが、最高裁判所裁判官国民審査について。

今の「最高裁判官」は、小泉・安部・福田・麻生の各政権によって任命されています。チェンジするなら、こっちも一緒にペケを付けてチェンジすることになります。ちなみに、23日までの期日投票においては、裁判官国民審査は棄権扱い(信任)というおかしな仕組みがあります。
最高裁判官の考え方については、元最高裁判官だった方の寄稿が8/22 朝日新聞に掲載されています。(ネットには掲載されてない模様)
こちらの元裁判官は、年に万単位の裁判を扱い、その中で反対意見などを25通示しており、ちょっと異色の存在だったようです。

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読売オンライン 日本版ボートマッチ

Fri, Aug 21 - カルシィ村の散歩道 http://bit.ly/bXSNQ · 22:02 RT @mickey_blog: 「日本版ボートマッチ」は、あなたの政治的立場や意見に最も近い政党を知ることができる投票支援ツールです。(読売新聞) http://oneclip.jp/8dOx41 · 22:03 RT @mickey_...

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