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R16穴川周辺の改善案

平日は昼間、週末は終日といっていいくらい渋滞が発生しがちなR16スポーツセンター近辺です。
土曜日の夕方や日曜日の朝、昼前によく通行し、傾向が見えてきたので改善案を。
R16穴川改善案
(クリックすると拡大画像が表示されます)

まずは北から。ジョイフルホンダと長沼線との交差点を始点に右折待ちが南へ連なるところ。
右折レーンが短すぎるのが原因といっていいでしょう。また、右折可の信号が出ている時間の問題もありそう。
(最近はカメラ認識で、通行するクルマがない時は短く、残っている時は長くという制御が可能だそう)
右折レーンを長くするとしたらBの水色部分を使って車線を足すことになるのだけど、県有地になるので後回しとして、すぐに出来そうな改善としてはAの緑色に着色したバスにちょっと注目を。

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高さ規制を導入した京都市。

千葉市も高さ規制を検討してきており、市長blogでの案内を経て意見募集の結果が出ています。
徳永副市長からも説明されています。

これに先立ち、1月7日に緊急シンポジウムも行われ、Ustreamで中継・録画されています。

千葉市高度地区 見直しを考える 緊急シンポジウム 冒頭(8分)
http://www.ustream.tv/recorded/19612766
千葉市高度地区 見直しを考える 緊急シンポジウム 前半(60分)
http://www.ustream.tv/recorded/19612925
千葉市高度地区 見直しを考える 緊急シンポジウム 後半(120分)
http://www.ustream.tv/recorded/19613922

注目したいのは、建て替えを検討している住民からの説明が入っていることです。
これは市が適切に誘導し、対処していけば解決しそうなものです。

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核と放射能について

以下、市長blog「放射線量の測定への対応」のコメントから少々の加筆にて転記。

人間の身体は、長年の進化により、自然界にある放射性物質に対しては自然に排出する等の仕組みが備わっているのに対し、今回の核発電所から発生する物質に対しては、既存の同位体と区別が付かずに取り込みやすい、という問題があります。
内部被曝が重要視されるのも、そのためです。
(アスベストが体内から排出しにくいのを思い出してください)

学校での屋外活動や給食の忌避については、この一文を参考にしてみてください。
http://bit.ly/lTMVlj
>>ふつうにお手紙で「家庭の判断で牛乳はしばらく飲ませないこと
>>にしたので水を持たせましたのでよろしくお願いします。」と学校の
>>担任の先生にお手紙にお手紙を書きましたら、はい、わかりました
>>ということでした。注文一時停止用の用紙持たせました、とご丁寧
>>なお返事をいただきました。

ちなみに拡散・蓄積の「予測」地図によれば千葉市の大半は東京の大半より「マシ」です。
http://www.selectourfuture.org/f1/index2.html

あとはフリーラジカルで体力が消耗するため、玄米や味噌などで抵抗力を付ける事がベラルーシで紹介されています。
牛乳の代替手段として粉ミルクを一定期間、輸入した国もあります。

周辺の自治体も疎開の受け入れを行っています。罹災証明が必要な所が多いようですが、個人単位での旅館などは柔軟に対応されるかもしれません。
母子疎開ネットワーク「hahako」
ちなみに移動費用などは東電に請求できる可能性もあります。

福島の親子たちが先だ、というのは判らなくもないですが、津波の避難では、呼び掛ける人は「中の人を待たずにさっさと避難に移る」ことで迅速になったそうですので、同様に避難できる人はさっさと避難することで、回りに注意をより喚起できる効果があるといえます。

市民にできることとは?

子供に軸足を置いた記事に関連して、長野県の下條村が日経ビジネスオンラインで紹介されている。
日本の未来が見える村(この国のゆくえ 2009/2/10)
長野県下條村、出生率「2.04」の必然

この記事では村民倍増計画について触れている。村の職員の意識改革だけでなく、村民に対しても意識改革を求めてきたことが判る。
具体的な改革の1つに「生活道路はあなたたちで造ってください」。材料費は村が負担するから、自分ちまでの幅4mの道路建造はDIYでやってね、というもの。

これらを通して、住民も行政に何をしてもらいたいかを選り分けるようになってきたといえば判りやすいかな。

住民も、自分の手でまちづくりに関わることは、人任せにしない、ということにもつながるのだろう。
市の生活道路の計画やその実施についても、完成予想図を事前に提示し、住民の意見を反映したり、住民に任せるようになっていても良いと思う。
住民も、自分が使う生活道路に、変な要求を付けて使いにくくでもすれば、住民自身に跳ね返る分、そういう事は起こらないでしょう。

(以後、思い付いたことがあれば書き加える予定)

子供に軸足を置いた自治体

2月27日の夕方、たまたまつけてたNHK教育で、福祉ネットワーク・選 子供サポートネット「シリーズ 世界の子供支援(2)」を見る。
子供の貧困や少年犯罪に悩んできたイギリスが、政権交代を果たした時に首相が強調したのは「教育」。3回も区切って"Education!" と連呼した映像からもその熱意が伺える。

そして「子供の声を聞く」ということを法律化し、実践してきている。

その前に、「子供は票にならない」という認識があったことを、別のSNSのやり取りの中で発掘してきたので、ちょっとリンクを貼り付けておこう。
自民党が少子化を加速させた(日経ビジネスオンライン 子供倍増計画 2010/2/15)
(購読するには、無料の購読登録が必要)

子供の声を聞くにあたり、重要なのは、「ごまかしなく、きちんと客観的に伝え、真剣に対応する」大人の姿勢
中途半端に誤魔化しすれば、その反感たるや、大人の比ではないことは、パンクロックの発祥地らしく、過激な破壊行動に走り、また幼児をためらいもなく殺害するほどまでに、凶悪化する少年犯罪を何度も目の当たりにしてきた英国人であれば尚更なのだろう。
日本においても、少年法の過度な庇護を考えれば、無碍にはできないものと弁えるのは無理もない。

番組で紹介されていた、子供へのヒアリングの内容をかいつまんでみよう。

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chiba can change

Author:chiba can change
緑区の狼です。

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