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国際事件の報道は多面的な分析を求めよう。

アルジェリアの争乱は仕組まれた可能性も少し意識しておいたほうが良い、とする解説記事。

カレイドスコープ
アルジェリアのテロは米国が支援している民兵部隊の仕業
かなり長めの記事ではあるが、最後まで読むと日本政府に何をして欲しかったのか、には納得する。

争乱が続けば続くほど「兵器」が売れるということ。日本はそこから距離を保つべきだろう。
領土問題についてもまたしかり。

ちなみに9.11のビル破壊事件は、飛行機が直撃したとするには不自然とする解説がある。
ワールド・トレード・センターに関する疑問
ちなみに一辺の長さは208ft(63m)、衝突したとされる飛行物体の全幅は47.6m。飛行物体の後半がビルの外側に突き出た状態になるのではないか、という指摘も含まれている。

会見内容の翻訳が各紙でまちまちという問題。一つの紙面だけに頼るのはもはや危険、といえる。
Peace Philosophy Centre
クリントン岸田会見報道: マスメディアの煽りにだまされないように

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R16穴川周辺の改善案

平日は昼間、週末は終日といっていいくらい渋滞が発生しがちなR16スポーツセンター近辺です。
土曜日の夕方や日曜日の朝、昼前によく通行し、傾向が見えてきたので改善案を。
R16穴川改善案
(クリックすると拡大画像が表示されます)

まずは北から。ジョイフルホンダと長沼線との交差点を始点に右折待ちが南へ連なるところ。
右折レーンが短すぎるのが原因といっていいでしょう。また、右折可の信号が出ている時間の問題もありそう。
(最近はカメラ認識で、通行するクルマがない時は短く、残っている時は長くという制御が可能だそう)
右折レーンを長くするとしたらBの水色部分を使って車線を足すことになるのだけど、県有地になるので後回しとして、すぐに出来そうな改善としてはAの緑色に着色したバスにちょっと注目を。

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科学的検証の一つが測定能力の向上。(4/6追記あり)

4/6 追記あり。ワープ先

放射性物質を含まない(とされる)震災瓦礫の広域処理を国が呼びかけており、千葉市も条件付きで協議中です。
その前に津波被害を受けた旭市の瓦礫も一部を昨夏から引き受けており、この時は特に反対も出てなかった模様。
もっとも、この場合は「県内で出入り禁止」にもならずに済んだ(?)のと、文科省の測定地図でもなんとなく「大丈夫だろう」という空気があったのだろうと推測されます。

で、余所からだと激しい反発が出るのかというと、複数の不安要素がかなりからみついているためではないでしょうか。
放射性物質ですが、文科省および厚労省の地図をよく見て欲しい。
第4次航空機モニタリングの測定結果を反映した東日本全域の地表面におけるセシウム134、137の沈着量の合計 第4次航空機モニタリングの測定結果を反映した東日本全域の地表面におけるセシウム134、137の沈着量の合計

出典
左:文科省 http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1910/2011/12/1910_1216.pdf(pdf形式)
右:厚労省 http://www.aec.go.jp/jicst/NC/iinkai/teirei/siryo2011/siryo34/siryo2.pdf(pdf形式)

文科省の地図では岩手県と宮城県の境目付に注目しておきたい。そして厚労省の予測では岩手の北端からずっとかぶっていると推測している。つまり全く飛来してない訳でもないといえるでしょう。
また、静岡の茶からも検出されたように、福島原発からの距離で見れば岩手県全体も所々は…という警戒はしておいてもおかしくないのでしょう。
(もちろん、岩手県の各所でも測定し、問題ないとは報道されていますが、その測定方法は?というと疑問符が少し残るところです。専用の測定器を用いることになるためです)

では、測定について。

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テーマ : 脱原発
ジャンル : 政治・経済

高さ規制を導入した京都市。

千葉市も高さ規制を検討してきており、市長blogでの案内を経て意見募集の結果が出ています。
徳永副市長からも説明されています。

これに先立ち、1月7日に緊急シンポジウムも行われ、Ustreamで中継・録画されています。

千葉市高度地区 見直しを考える 緊急シンポジウム 冒頭(8分)
http://www.ustream.tv/recorded/19612766
千葉市高度地区 見直しを考える 緊急シンポジウム 前半(60分)
http://www.ustream.tv/recorded/19612925
千葉市高度地区 見直しを考える 緊急シンポジウム 後半(120分)
http://www.ustream.tv/recorded/19613922

注目したいのは、建て替えを検討している住民からの説明が入っていることです。
これは市が適切に誘導し、対処していけば解決しそうなものです。

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核と放射能について

以下、市長blog「放射線量の測定への対応」のコメントから少々の加筆にて転記。

人間の身体は、長年の進化により、自然界にある放射性物質に対しては自然に排出する等の仕組みが備わっているのに対し、今回の核発電所から発生する物質に対しては、既存の同位体と区別が付かずに取り込みやすい、という問題があります。
内部被曝が重要視されるのも、そのためです。
(アスベストが体内から排出しにくいのを思い出してください)

学校での屋外活動や給食の忌避については、この一文を参考にしてみてください。
http://bit.ly/lTMVlj
>>ふつうにお手紙で「家庭の判断で牛乳はしばらく飲ませないこと
>>にしたので水を持たせましたのでよろしくお願いします。」と学校の
>>担任の先生にお手紙にお手紙を書きましたら、はい、わかりました
>>ということでした。注文一時停止用の用紙持たせました、とご丁寧
>>なお返事をいただきました。

ちなみに拡散・蓄積の「予測」地図によれば千葉市の大半は東京の大半より「マシ」です。
http://www.selectourfuture.org/f1/index2.html

あとはフリーラジカルで体力が消耗するため、玄米や味噌などで抵抗力を付ける事がベラルーシで紹介されています。
牛乳の代替手段として粉ミルクを一定期間、輸入した国もあります。

周辺の自治体も疎開の受け入れを行っています。罹災証明が必要な所が多いようですが、個人単位での旅館などは柔軟に対応されるかもしれません。
母子疎開ネットワーク「hahako」
ちなみに移動費用などは東電に請求できる可能性もあります。

福島の親子たちが先だ、というのは判らなくもないですが、津波の避難では、呼び掛ける人は「中の人を待たずにさっさと避難に移る」ことで迅速になったそうですので、同様に避難できる人はさっさと避難することで、回りに注意をより喚起できる効果があるといえます。
プロフィール

Author:chiba can change
緑区の狼です。

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