スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

核と放射能について

以下、市長blog「放射線量の測定への対応」のコメントから少々の加筆にて転記。

人間の身体は、長年の進化により、自然界にある放射性物質に対しては自然に排出する等の仕組みが備わっているのに対し、今回の核発電所から発生する物質に対しては、既存の同位体と区別が付かずに取り込みやすい、という問題があります。
内部被曝が重要視されるのも、そのためです。
(アスベストが体内から排出しにくいのを思い出してください)

学校での屋外活動や給食の忌避については、この一文を参考にしてみてください。
http://bit.ly/lTMVlj
>>ふつうにお手紙で「家庭の判断で牛乳はしばらく飲ませないこと
>>にしたので水を持たせましたのでよろしくお願いします。」と学校の
>>担任の先生にお手紙にお手紙を書きましたら、はい、わかりました
>>ということでした。注文一時停止用の用紙持たせました、とご丁寧
>>なお返事をいただきました。

ちなみに拡散・蓄積の「予測」地図によれば千葉市の大半は東京の大半より「マシ」です。
http://www.selectourfuture.org/f1/index2.html

あとはフリーラジカルで体力が消耗するため、玄米や味噌などで抵抗力を付ける事がベラルーシで紹介されています。
牛乳の代替手段として粉ミルクを一定期間、輸入した国もあります。

周辺の自治体も疎開の受け入れを行っています。罹災証明が必要な所が多いようですが、個人単位での旅館などは柔軟に対応されるかもしれません。
母子疎開ネットワーク「hahako」
ちなみに移動費用などは東電に請求できる可能性もあります。

福島の親子たちが先だ、というのは判らなくもないですが、津波の避難では、呼び掛ける人は「中の人を待たずにさっさと避難に移る」ことで迅速になったそうですので、同様に避難できる人はさっさと避難することで、回りに注意をより喚起できる効果があるといえます。

2011年を迎えて

前回の更新から8ヶ月も放置してしまいましたが、それだけtwitterにのめり込んでいたと弁明しておきます。PC版では右枠にtwitterフレームを追加しておきました。

何が面白いのかといえば、様々な考えを持つ人の蓄積した「ささやき」が時系列的に読めて、ちょっと質問などを投げ掛けて返事が貰えること。(返事が貰えるとは限らない点に注意)

一番の大きな発見は、マスコミ報道がいかに情報操作されているものかということを目の当たりにできたということ。
特に顕著なのが民主党の小沢氏。ネットでのインタビュー映像が公開されているのみならず、有志による文字起こしまで提供されているのは、他の議員についてはついぞ聞かないような気がしている。
そして、これらも実名もしくはハンドルを示した人によって為されている点にも着目したい。

然るに、マスコミの報道は、新聞社の看板という威を借りることで、記者の名前が公表されている訳でもないことを考えると、匿名もしくは覆面による発信行為と見ることもできてしまう。

続きを読む

カジノをtwitterで考える

知事の発言につられてか、市議会からも出てきたカジノ議連。
鈴木友音氏のblogの記事などから、twitterでもぼつぼつと情報が出てきている。

twitterでは #casinochiba というハッシュタグを付けてtweet(ささやき・つぶやき)することで、テーマごとのささやきが成立する簡便な仕組みになっている。そしてPCのフォントさえ揃えばどこからでも見られる。

さて、この中で出てきた各数値・・・

続きを読む

市民にできることとは?

子供に軸足を置いた記事に関連して、長野県の下條村が日経ビジネスオンラインで紹介されている。
日本の未来が見える村(この国のゆくえ 2009/2/10)
長野県下條村、出生率「2.04」の必然

この記事では村民倍増計画について触れている。村の職員の意識改革だけでなく、村民に対しても意識改革を求めてきたことが判る。
具体的な改革の1つに「生活道路はあなたたちで造ってください」。材料費は村が負担するから、自分ちまでの幅4mの道路建造はDIYでやってね、というもの。

これらを通して、住民も行政に何をしてもらいたいかを選り分けるようになってきたといえば判りやすいかな。

住民も、自分の手でまちづくりに関わることは、人任せにしない、ということにもつながるのだろう。
市の生活道路の計画やその実施についても、完成予想図を事前に提示し、住民の意見を反映したり、住民に任せるようになっていても良いと思う。
住民も、自分が使う生活道路に、変な要求を付けて使いにくくでもすれば、住民自身に跳ね返る分、そういう事は起こらないでしょう。

(以後、思い付いたことがあれば書き加える予定)

子供に軸足を置いた自治体

2月27日の夕方、たまたまつけてたNHK教育で、福祉ネットワーク・選 子供サポートネット「シリーズ 世界の子供支援(2)」を見る。
子供の貧困や少年犯罪に悩んできたイギリスが、政権交代を果たした時に首相が強調したのは「教育」。3回も区切って"Education!" と連呼した映像からもその熱意が伺える。

そして「子供の声を聞く」ということを法律化し、実践してきている。

その前に、「子供は票にならない」という認識があったことを、別のSNSのやり取りの中で発掘してきたので、ちょっとリンクを貼り付けておこう。
自民党が少子化を加速させた(日経ビジネスオンライン 子供倍増計画 2010/2/15)
(購読するには、無料の購読登録が必要)

子供の声を聞くにあたり、重要なのは、「ごまかしなく、きちんと客観的に伝え、真剣に対応する」大人の姿勢
中途半端に誤魔化しすれば、その反感たるや、大人の比ではないことは、パンクロックの発祥地らしく、過激な破壊行動に走り、また幼児をためらいもなく殺害するほどまでに、凶悪化する少年犯罪を何度も目の当たりにしてきた英国人であれば尚更なのだろう。
日本においても、少年法の過度な庇護を考えれば、無碍にはできないものと弁えるのは無理もない。

番組で紹介されていた、子供へのヒアリングの内容をかいつまんでみよう。

続きを読む

プロフィール

Author:chiba can change
緑区の狼です。

最新記事
twitter
    follow me on Twitter
    最新コメント
    最新トラックバック
    リンク
    検索フォーム
    RSSリンクの表示